Interview

18/06/01

経営者 Asia View
海外マネジメントの基礎知識

弊社のミッションは、海外赴任者の方が「現地で成果を上げること」に寄与することです。  そこで、経営における人、モノ、金における「人」についてのサポート、具体的には、現地の労務管理と現地労働法について、アジア各地のパートナー事務所と共に、海...

18/02/27

海外での効果的な労務管理

弊所では、日本企業が海外進出する際に「海外赴任規程」「海外赴任者の給与設計」「海外赴任者の社会保険」についてコンサルティングをしています。  次第にそれのみならず、アジアへの進出が急増し、現地の労働法・社会保険法更には労務管理についてま...

17/12/04

クレーン商社、世界と闘う 業界では異色のキャリア―三浦 邦暁氏に聞く

大学を卒業してから、当時の三井銀行に入行しました。特に銀行の業務に興味があったわけではなかったのですが、将来自分で事業を展開する時には必ず銀行との取引が必要になることを想定して、銀行員の考え方を勉強する意味で銀行を選択しました。  入行時...

日系航空キャリアが見る 東南アジア新興国の未来

17/12/04

日系航空キャリアが見る 東南アジア新興国の未来

 政情の変化、お客様からの要請、何とか直行便を復便したいという私達の願い、がミャンマー直行便の運航再開決定の要素になりました。2012年4月に弊社社長の伊東信一郎が、12年ぶりに日本からミャンマーへの定期便再開を発表しましたが、それまでの7...

日本の食文化と歴史を身にまとい 全ミャンマー人の健康のために進む 最終章 未来編

17/09/08

日本の食文化と歴史を身にまとい 全ミャンマー人の健康のために進む 最終章 未来編

 日本の農業のノウハウを、ミャンマーの農業に取り入れることが出来ないかと考えています。実は、ミャンマーは環境や気候の点で日本と似ている部分が多くあります。南部には海があり温暖で、北にはヒマラヤから続く雪山が連なっています。沿岸部、平野部、そ...

ミャンマーでのローカル向け飲食事業の展開秘話

17/09/08

ミャンマーでのローカル向け 飲食事業の展開秘話 従業員の管理方法の秘訣

2010年に、それまで勤めていた日本のハウスメーカーを退職しました。その頃に東京でミャンマー人と知り合いとなったことがきっかけで、2010年11月に初めてミャンマーに来ることになりました。 同じ年の12月からミャンマーに住み始めたのですが...

花 重男Shigeo Hana

17/09/08

苦境の時代を乗り越えて〜ミンガラドン工業団地〜

ミンガラドン工業団地は、1994年に当時のミャンマー建設省住宅局と三井物産との 間で始まったプロジェクトでした。当時のミャンマー外国投資法では、外資100%の法人は30年、政府との合弁であれば50年の借地契約が結べるというものでした。 ...

17/06/29

日本の食文化と歴史を 身にまとい 全ミャンマー人の 健康のために進む 第二章 帰国編

 まず、一時帰国で2011年に日本からミャンマーに約21年ぶりに戻ってきました。そのときに会ったヤンゴンにいる友人知人の顔は変わってしまっていました。誰が誰なのかわからないくらいにです。もちろん、21年も経てば顔も変わってしまうのが当たり前...

17/06/29

ローカル企業が取り組む 日本商品販売シェアの拡大と その道のり

 弊社の設立は約20年前なります。設立の背景をお話しますと、1988年にミャンマーの経済が国際的に開かれた時から、次々と様々な業種の国内企業が立ち上がり、多くの外資系企業も進出してきました。その1988年頃から、国民が使用する家具も徐々に豊...

17/06/29

ミャンマー企業との JV からミャンマー有数の技術屋集団へ 自社製の変圧器・受変電設備と日本式マネジメントでミャンマー市場に挑む

 HISEM社は、変圧器をメインに受変電設備の製造から販売、据付、そしてアフターサービスを含めた電力インフラ事業に特化した会社です。日立産機は技術提携というスタイルで、様々な国の企業と仕事をしておりますが、ミャンマー事業で一番の特徴は、日立...

17/04/26

JCBが生み出す 新しい文化と マーケットが秘める可能性

JCBのミャンマー進出は1995年まで遡ります。当時は、電気も通信も不安定な環境だったので、インプリンターという、カード上に刻印された番号情報をカーボン紙の伝票に写す機械で、一部ホテルなどの加盟店でのクレジットカードの取り扱いをスタートし...

17/04/26

日本の食文化と歴史を身にまとい 全ミャンマー人の健康のために進む 第一章 日本編

-お話しをしてみて、とても日本語がお上手ですが、そもそも、日本に興味を持ったきっかけは何でしょうか。  1988年にミャンマー国内で起こった学生運動の影響で、自分自身が大学に行くことが出来ませんでした。これからどうしようかと考えてい...

17/03/14

製紙から植林、そしてその先へ。 王子ホールディングス・ミャンマーの更なる挑戦

 まず2011年8月よりミャンマーの事業の調査を開始しました。当時は植林事業のための調査でした。製紙原料について、住友林業と1年間の調査(フィジビリティ・スタディ)を実施し調査の結果、土地の獲得が難しかったため、他の事業展開を検討し始めまし...

17/03/06

日本の技術をミャンマーへ 日本とミャンマーの架け橋を目指して。

 東京福祉大の日本語別科にミャンマー人の留学生を送るために、ミャンマー国内で留学希望者を募集し、現地で教えられるだけの日本語を教えて語学力のレベルアップをした後に、日本へ人材を送り届けるようにしています。日本語検定5級(以下N5)が最低条件...

17/03/06

あきらめない!サムライHONDA! 夢とチャレンジでミャンマーの市場を切り開く!!

 ホンダバイクの販売台数は、2014年度1万4000台から2015年5万4000台へ推移し約400%を達成、2016年は8万台を達成しました。拠点数では、2014年49拠点から2015年100拠点と前年比200%を達成し、2016年末には1...

タイ(メーソット)から陸路で行く東西回廊ツアー

タイ(メーソット)から陸路で行く東西回廊ツアー

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法務・税務・会計コラム

  • ラベルにおけるミャンマー語の表示義務 New!

     2014年3月14日に公布された消費者保護法8条において、「ミャン...

    2019/03/04更新

  • よもやま話 New!

     ミャンマーでは、全ての法人(現地法人、外国会社支店を含む)に対して...

    2019/03/04更新

  • 卸売及び小売事業の外資規制緩和 New!

    2018年5月9日に商業省は卸売及び小売事業を外国会社に開放する内容...

    2019/02/05更新

証券・金融・不動産コラム

  • 証券分析 FIRST MYANMAR INVESTMENT CO.,LTD. (FMI) New!

     FMI本体は投資持株会社であり、金融サービス事業(純金利収益490...

    2019/03/04更新

  • MYbiz金融会計topics New!

     2018年8月の新会社法施行により、外国人の上場株式投資が可能とも...

    2019/03/04更新

  • MYbiz金融会計topics New!

    今回は、下落が継続しているミャンマーチャット(MMK)の動向に焦点を...

    2019/02/05更新

進出・物流・人事コラム

  • 東南アジア情報管理最前線 New!

     普段からUSBの使用を禁じる。自社のコントロール下にあるUSBのみ...

    2019/03/04更新

  • よもやま話 New!

    ミャンマーについては、離職率がタイと比べて高いのではないかと感じてい...

    2019/02/05更新

  • よもやま話 New!

    私たちは、タイにも事務所がありますので、タイの運営方法をミャンマーで...

    2018/09/27更新

ミャンマー事業用地情報

  • 販売

    バゴー工場団地内

    30エーカー

  • 賃貸

    ラインタヤ

    4,046.85㎡

  • 販売

    バゴー工場団地外

    13エーカー

ニュース&トピックス

2017年1月17日

CCTO情報

2017年4月1日より源泉税率の変更があります。 ロイヤリティは、居住者への支払は、15%...

2017年2月20日更新

DICA情報

2016-2017年度に、MIC 許可での投資は57億9千万MMKとなり、SEZ 法で投資...

2017年2月20日更新

DICA情報

2016年10月18日に公表された新しいミャンマー投資法について、ミャンマー企業が投資する...